1. そうなりますように。

    そうでありますように。

    こうなりますように。

    こうでありますように。

    神頼みの後には、自分頼みしかない。

    参道を折り返す、人々の表情。

    なんて、神妙に見入らざるを得ない人など、

    ここにはいませんでした。

    それが良いのか悪いのかは、別として。

    そもそも、観光地ですし。

    —————————————————————-

    ところで、記憶する限り、浅草寺に行ったのは小学生の社会科見学以来・・・で、当然その当時の記憶に残る浅草寺のイメージを抱えて、今回は訪れた訳です。

    まず、子供の頃の記憶についてですが。

    大概、子供の頃の記憶は・・・とりわけその中に出てくる物のサイズに於いて、

    例えば、

    昔住んでいた集合住宅の廊下なんかを、大きくなってから行ってみると、こんなに幅が狭かったっけなぁ・・・なんて思うのが常なんです。

    皆様はどうでしょう?

    例えば小学校の校庭の桜の木の背丈。

    一番高い、高学年向けの鉄棒の高さ。

    必死に登った公園の樹。

    机にイスに、道具箱。

    垣根の高さ、隠れ家の天井。

    つまり、こういう、昔に記憶した情景とか場所、物などは、大人になってから訪れたり、触れたりすると、そのサイズが狭いとか低いとか、とにかく小さく感じる物だと思っていた。

    ところが・・・浅草寺は大きかった。

    ビックリした。いや、本当に。

    写真のように、記憶に残るイメージそのままの本堂を遠目に、

    参道を進んで行った訳ですが、

    徐々に本堂が迫って来て、

    真ん中くらい迄着た所で何か違和感を覚えました。

    最初、それがなんだか分からず、ただ「?」。

    まぁ気にせず進んで、いよいよ目の前迄着た所で、

    いやはや、これは、

    「でかい・・・な」、と。

    違和感の原因は、サイズだ、と。

    ビックリでした。

    そういう事もあるんだなぁ、と。

    ————————————————————-

    浅草寺はデカイ。

    おやすみなさい。

     

  2. 猛暑猛暑

    猛暑猛暑。

    最近足がよくつる。

    あれ、たしか水分が足りてないとつりやすくなるはず。

    熱中症対策としてはもちろん、足のつり対策の為にも、こまめな水分補給を意識する日々が続いています。

    ところで、僕は足の甲がつると、未だにどこを伸ばせば治るのか分かりません。

    間違えて伸ばして、「よりつってしまい」、悶絶することもしばしば。

    知っている方、今度コッソリ教えて下さい。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    宣伝です。


    本日、8/6(水)よりleccaのNew Album「tough Village」全曲配信スタート!

    M.8「君にしかないもの」
    M.13 「Brave New Would」

    にて全てのギターを録音しました。

    アレンジはおなじみ縄田寿志先生です。

    よろしくお願いします。

    【ダウンロード/試聴はこちらから】

    iTunes>
    https://itunes.apple.com/jp/album/tough-village-another-edition/id897038703

    レコチョク>
    http://recochoku.jp/album/A1000733158/

    【lecca】
    http://avex.jp/lecca/index.php

     
  3. 今夜は西瓜パーティー。

     
  4. さぁ、今年も夏が始まった。

    良い夏にしよう。

    #Sky #空 #雲 #夕暮れ #夏 #蝉 #蜩

     
     

  5. ギターで参加した「SOLA」を収録した、配信限定アルバム「lecca SUMMER SELECTION」です。

    ダウンロードはリンク先より可能です。

    よろしくお願いします!!

     

  6. lecca 「君にしかないもの」のMVが公開されました!

    ギター弾いております。

    アレンジは、縄田寿志先生です。

    よろしくお願いします!!

     
  7. 今日も空を飛んで行く人がいる。
    #Japan #tokyo #sky #line

     
  8. 激しい雨。

    暗い夜道。

    薄暗いトンネル。

    それでも、その場に立ち、見据えてみると、

    どこか愛着や懐かしさを覚える事があるのは何故だろうか。

    きっと、命を感じるからだろう。

    間もなく登る朝日。

    止む事が約束されている雨。

    繰り返すリズム。

    おやすみなさい。

     
  9. 今年も折り返し地点。

    梅雨入りした東京。

    夏が待ち遠しい。

    ——————————————————————————-

    おやすみなさい。

     
  10. 新しいパンツ(ズボン)を買った。

    うれしくて早速着て、街に出た。

    その結果、とても良い話が出来た。

    —————————————————————————

    出会いは突然。

    人も服も、アイデアも。

    でも実は、すべて知らぬ間に準備されて来た事。

    あるいは、準備して来た事。

    —————————————————————————

    銀座の街、なかなか面白くなって来た。

    僕には縁がない街と思っていたが。

    写真はそんな銀座の街の写真。

    みんなを乗せて、どんどん進む。

     
  11. #Guitar #japan

     
  12. 5月2日。

    今年も良い天気でした。

    ———————————-


    また一つ、歳を重ねました。

    歳を重ねるごとに、

    祝っていただけるみんな、

    気にかけてくれているみんながいること
    に対する感動が増しています。

    いつもありがとうございます。

    今年も精進して参ります。


    誰かの為であり、自分の為であり。

    どうしたって繋がっている皆の中で、
    皆にとって「程よく」良い作用が生まれるように。


    よろしくお願いします。

     
  13.  
  14. #DanielJohnston

     
  15. 久しぶりに記事を書きます。

    近頃、歴史ある文化と触れ合う機会が多い。

    でも実は、よくよく観ると、

    街のそこかしこに文化と歴史は見え隠れしている。

    —————————————————————————————

    先日、お誘いを頂いて、

    恥ずかしながら人生で初めて歌舞伎を観てきました。

    歌舞伎座新開場一周年記念「鳳凰祭四月大歌舞伎」。

    夜の部の「一條大蔵譚」と「女伊達」の二つの物語を。

    自国の文化なのに、カルチャーショックを受けた。

    歌舞伎座の建物の中で行われているもの全てに。

    どれもがとても興味深く、楽しかった。

    食い入るように鑑賞していた僕とは対照的に、

    お誘いしてくれた張本人は、

    歌舞伎慣れしているせいなのか、

    途中でスヤスヤと気持ち良さそうに寝ていました。

    確かに・・・建て替えられたばかりで新しいはずなのに、

    どこかなつかしく、眠気を誘うには十分なくらいに安心でき、

    落ち着く空間でした。

    何となく意味が分かり、聞き覚えのある唄声と和楽器の音もまた、

    どこか懐かしい心地。

    また行こう。

    今度は僕も途中で寝てしまおうか。

    なかなか心地が良いかもしれない。

    —————————————————————————————

    それとはまた別の、ある日。

    バリトン歌手であり、飲み仲間であり、尊敬する人物である、

    須藤 慎吾氏のCDデビュー発売記念コンサートを観に、

    六本木のサントリーホールまで足を運んだ。

    楽しかった。

    アンプラグドで大音量な音楽に鼓膜は小躍り。

    この日の模様はコチラの方が詳しく書かれているので、

    興味ある方は是非。

    慎吾君は昨年僕をイタリア迄連れ出してくれた張本人だ。

    本当に光栄な事に、

    今回のデビューCDのジャケット撮影を理由に同行させて頂いた。

    ちなみにデビューCDは上記のイベントに参加したファンには発売に先行して配られていて、実際の発売日は2014年5月21日です。

    →「shingo sudo ARIE Opera Arias

    10日程、僕は慎吾君とミラノのマンションの一室で寝起きを共にし、

    限られたスケジュールの中、北イタリア各地をレンタカーで移動し、

    ロケを敢行しました。

    たかが10日間だけの旅だったけど、同時に残されたいくつもの写真(当然その中には今回のジャケットなどに使用されている写真も含まれている)を目にするたびに、旅の思い出が蘇ってきます。

    時が経つにつれ、また、慎吾君とあの時の話題になるごとに、

    写真という物のが持つ、唯一無二の素晴らしい機能と作用を実感せずにはいられません。

    この撮影旅行は僕の人生の中でも、

    とても貴重で、特別な経験となりました。

    この場を借りてあらためて、慎吾君、ありがとう。

    そして、CDデビュー、心からおめでとうございます。

    もう、僕なんかが言うのが厚かましい位にご活躍されていますが、

    慎吾君の唄声と、演技、オペラという体験はもっと多くの人に経験してもらいたいと思います。

    この記事をお読みの方で、もしオペラ未体験の方がいらしたら、

    オペラに足を運ぶこと自体をおすすめすると同時に、

    そこでまず、

    須藤 慎吾氏の出演作品を選ばれる事をお勧めしたいと思います。

    技術だ声量だ演技力だ発音だ云々は語るに及ばず素晴らしい訳ですが、

    とどのつまり、理由は単純、「カッコいいから」です。

    予習はもちろん、コチラのCDでどうぞ。

    是非是非。